ボイル・シャルルの法則

圧力 $P$ を一定にする シャルルの法則
体積 $V$ (Volume) 5.0×10⁻³ m³
温度 $T$ (Temperature) 300 K
圧力 (P)
1.0×10⁵ Pa
体積 (V)
5.0×10⁻³ m³
温度 (T)
300 K

$P-V$ グラフ

  • 圧力 ピストンの色が明るく赤っぽくなるほど、分子が激しくたくさん壁に衝突しており、圧力が高いことを示しています。
  • ボイルの法則 温度が一定なら、体積 $V$ を小さくすると衝突頻度が多くなり、圧力 $P$ は大きくなります。
  • シャルルの法則 温度 $T$ を上げると分子が速くなるため、圧力(分子がピストンに衝突する頻度と分子がピストンに与える力の積)を一定にするには体積 $V$ を大きくする必要があります。