重力と位置エネルギー

物体をドラッグして動かし、位置エネルギーの変化と重力がした仕事の関係を観察しましょう。物体を動かす前に高さの点線をドラッグすると、はじめの位置を変えられます。

$$U_{\text{はじめ}} - W_{\text{重力}} = U_{\text{あと}}$$
0.00 - 0.00 = 0.00 J
(はじめの位置エネルギー) $-$ (重力がした仕事) $=$ (あとの位置エネルギー)
はじめの位置エネルギー
($U_{\text{はじめ}} = mgh_{\text{はじめ}}$):
0.00 J
あとの位置エネルギー
($U_{\text{あと}} = mgh$):
0.00 J
重力がした仕事
($W_{\text{重力}}$):
0.00 J
現在の高さ
($h$):
0.00 m
物体の質量
($m$):
2.00 kg

※ 位置エネルギーの基準面($h = 0$)を床としています。

物体が下方に移動するとき、重力は移動方向と同じ向きに働くため正(プラス)の仕事をします。逆に上方に移動するときは、重力と逆向きに移動するため負(マイナス)の仕事をします。重力がした仕事 $W_{\text{重力}}$ は、位置エネルギーの変化量 $\Delta U$ を用いて $W_{\text{重力}} = -\Delta U = U_{\text{はじめ}} - U_{\text{あと}}$ と表されます。

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